消毒でうどん粉病予防|様々な品種を比較|バラを育てるコツと下準備
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様々な品種を比較|バラを育てるコツと下準備

消毒でうどん粉病予防

じょうろ

植物の種類によっては、病気になりやすい品種も存在しています。特に、バラは繊細な性質なため、管理を怠ってしまうと病気を発症してしまうことがあります。バラが感染する病気はいくつかありますが、うどん粉病は葉の状態を悪化させてしまう、厄介な病気の一種となっています。この病気の感染経路は、主に胞子によるものなので、日ごろから予防対策が肝心だと言えます。農薬の散布を適度に行ないながら、水道水の散布で葉の表面に付着した胞子を飛ばしておきましょう。これだけでも、バラについたゴミやダニの防除にも役立ちますし、胞子の付着を予防することができます。あまり水をまきすぎると、バラは黒点病を誘発させてしまうので、調整しながら行なっていきましょう。

消毒のために散布する農薬は、化学農薬から手作りの物まで幅広いです。できるだけ自然な育成を行ないたい方は、木酢液を薄めた消毒液を作って使用してみましょう。木酢液とアルコールを合わせて作ることができるので、保管や使用も比較的簡単です。コスト的には安くおさえることができますが、ニオイが強いので使用頻度や場所を考える必要があります。この消毒液で、うどん粉病や、黒点病を予防することもできますし、害虫駆除にも効果が期待できます。自分で消毒液を作るのが難しい場合は、園芸コーナーで販売されている商品を利用しましょう。使用に関する注意は、スタッフにレクチャーしてもらうと良いでしょう。過剰な散布や植物の育成に影響することもあるので、正しい使用方法を把握しておきましょう。